2010年度シーズンで僕もヘッドコーチ就任4年目を迎えます。
僕は日頃から「3年で結果の出ないヘッドコーチは辞めるべき」と考えています。
「だったらお前はなぜ辞めてない」と思われるでしょう。
正直、僕がヘッドコーチ就任以来ブラックイーグルスは結果が残せていません。
実際、僕は前シーズン終了後、ヘッドコーチから降格するつもりでした。
チームを去る気はありません。ただヘッドコーチという立場ではいられないと思っていました。
その時、監督から言われたのは「チームを作るのに最低でも5年はかかる。お前は辞めさせない。」という言葉でした。
3年でチームを作ろうとしていたのは僕の自惚れなのか。
2年後、ブラックイーグルスは強いチームになってるのか。
今はまだ判りません。ただ今、僕に出来るのは監督・スポンサー・関係者の皆様に感謝し、日々精進し続ける事だけです。
そしていつか監督に恩返し出来る日、義政孝夫を男にする日を実現させます。
アズワンブラックイーグルス
ヘッドコーチ 鈴木 正純