2007年スローガン
2007年スローガン
監督挨拶
2007年のシーズン開幕。

昨年からのメンバー、そして新しく迎え入れることができたメンバーで、私たちは大きく飛躍します。昨シーズンの大きな反省すべき点は皆それぞれが理解しているはずです。各自が「やるべき時にやるべき事を」胸に描くとともに自己啓発し、アメリカンフットボールを出来ることに常に感謝し、一分も後悔の残ることのなき様、今シーズンが終わるまで走りつづけて欲しいと願います。

今年のスローガン「MAX REVOLUTION—大いなる改革—」。昨年度リーグ5位という成績であった現実を受け止め、チーム・選手・スタッフ各々が変わらなければ強くなれない事を自覚し、全てにおいて全力で変革を起こそうという意思が込められています。私たちは頑張ります。やります。そしてそれに向かい今熱く燃えています。

アズワンブラックイーグルスを応援して下さる皆様、昨年は残念な結果に終わり申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年こそ!!という気持ちで一杯ですので、どうぞ今年も引き続き応援頂きます様、心よりお願い申し上げます。

今年はヘッドコーチに鈴木正純を就任し、新体制のもと、キャプテン山本拓也を筆頭に以下一人ひとりのメンバー日々練習に励んでおります。そうした私たちを見て頂きたく想いますので、是非、試合会場に足を運んで戴き、頑張っております皆を応援して下さい。どうか、宜しくお願い申し上げます。
アズワンブラックイーグルス
監督  義政 孝夫

ヘッドコーチ挨拶
「フットボールは究極の団体スポーツである」と私はいつも思っています。

オフェンスはタイミングを決め11人が共通意思の下、一斉にスタートする。
ディフェンスは、それを受け止める。
ラグビーやサッカーのサインプレーなら同じような事があるのでしょうが、フットボールはそれが、常に行われるスポーツなのです。

「その為に必要な物は何か?」
私がこのチームのヘッドコーチを引き受けた時、最初に考えた事です。

「モラルと感謝」

日本国内で最高のステージ「Xリーグ」のヘッドコーチが口にする言葉としてはかなり物足りないと思いますが、あえてこの言葉の重要性を再確認すべきと思いました。

究極の団体スポーツだからこそ、団体行動において欠くことのできない「モラル」が重要だと思います。

スポンサーを始め多くの関係者、ファンの皆様、家族、チームメイトに支えられて初めて「Xリーグ」というフィールドに立てるからこそ、「感謝」出来ない選手はユニフォームを着る資格がないと思います。

「モラルと感謝」自分自身の胸に深く刻んで日々グランドに立ち続けたいと思います。
アズワンブラックイーグルス
ヘッドコーチ  鈴木 正純