History  of  BLACKEAGLES

栄光の軌跡

▼ 1970年代

1970 

ブラックイーグルス創部。

当初は関西大学OB、近畿大学OBが集まって関学大OBのホワイトベアーズ(現NACL)に対抗して創部された。

1971

第17回西日本大会よりブラックイーグルスとして参加。

この秋より結成された日本リーグ関西ディビジョンに加盟。リーグ3位。

1972 秋季リーグ戦3位。
1973

第19回西日本大会準優勝。秋季リーグ戦は3位。

この年グアム大学が来日し、全関大と対戦。

1974 秋季リーグ戦初優勝。QB西川、TE橋(関大卒)、RB真行(近大卒)が大活躍。
1975 第21回西日本大会準優勝。秋季リーグ戦は2位。
1976 秋季リーグ戦3位
1977

第23回西日本大会準優勝。秋季リーグ戦は2回目の優勝。

この年関大を卒業したQB西村、T山口、義政(現監督)、そしてDE玉井(近大卒)、LB尾立(日本大卒)の加入により圧倒的強さを発揮。この年よりブラックイーグルスのグアム遠征がはじまる。

1978

秋季リーグ戦2年連続3回目の優勝。

昨年の戦力に加え、RB長谷部、WR中西(関大卒)、G貴瀬、RB板倉(法政大卒)が入部しその強さは完璧となる、グアムベアーズが来日。25−0でブラックイーグルスが圧勝。

1979

第25回西日本大会準優勝。秋季リーグ戦は3年連続4回目の優勝。

一昨年、去年に続き圧倒的な強さでリーグ戦制覇。

▼ 1980年代

1980  秋季リーグ戦4位。グアム遠征。37−3でブラックイーグルスの圧勝。
1981 秋季リーグ戦2位。
1982 秋季リーグ戦2位。
1983

秋季リーグ戦2位。グアム遠征。

この年横浜ボウル・社会人選手権に出場。シルバースターに34-13で敗れる。

1984

第30回西日本大会初優勝。秋季リーグ戦同率優勝5回目。LB農本、高木(日本大卒)が加入。

ディフェンスのブラックイーグルスが完成される。この年の神戸ボウル・社会人選手権に出場。シルバースターに35-24で敗れる。

1985 秋季リーグ戦3位。グアム遠征。21-7でグアムベアーズに敗れる。
1986 秋季リーグ戦2位。グアムベアーズ来日。21-10で敗れる。
1987 秋季リーグ戦3位。グアム遠征。
1988 秋季リーグ戦3位。
1989 秋季リーグ戦3位。アパレルメーカージャヴァグループとスポンサー契約を結ぶ。

▼ 1990年代

1990  創部20周年。第35回西日本大会優勝。
1991

第37回西日本大会ベスト4。秋季リーグ戦Bブロック2位。第41回神戸ボウルに出場。

イワタニサイドワインダーズに19−14で勝利。

1992 第38回西日本大会準優勝。秋季リーグ戦Bブロック2位。
1993

第39回西日本大会ベスト4。秋季リーグ戦Bブロック2位。この年、6月にグリーンボウルに出場。三和銀行と対戦し、21-12で敗れる。

秋季リーグ戦終了後、ジャヴァグループがスポンサーを降板。

1994

第40回西日本大会、大阪ブラックイーグルスとして出場。ベスト8。

秋季リーグ戦前に信用組合関西興銀とスポンサー契約を結ぶ。秋季リーグ戦西日本1部ブロック6位。

1995 第41回西日本大会1部トーナメントベスト8。秋季リーグ戦西日本1部ブロック4位。
1996

第42回西日本大会1部トーナメントベスト4。この秋、日本アメリカンフットボール会の社会人リーグの頂点となるXリーグが開幕。

’96Xリーグ 関西興銀ブラックイーグルスはWESTディビジョン6位。このリーグ戦終了後、関西興銀がスポンサーを降板。

1997

大阪ブラックイーグルスとして、リーグ戦参加。背水の陣で臨んだリーグ戦で、劇的なフィールドゴールで勝利を飾った、サンスターファイニーズとの試合がある。

’97 XリーグWESTディビジョン2勝3敗4位。このリーグ戦終了後、(株)井内盛栄堂(現アズワン)とスポンサー契約。

1998

’98 XリーグWESTディビジョンにおいて、サンスターファイニーズに2年連続勝利するが、残念ながら1勝4敗で入れ替え戦出場。

入れ替え戦では、内外電機マーヴィーズに勝利し、1部残留。

1999 ’99 XリーグWESTディビジョンにおいて、初戦アサヒ飲料チャレンジャーズと湖北ファイニーズに健闘したが、イワタニサイドワインダーズのみに勝利。1勝4敗5位でリーグ戦終了。

▼ 2000年代

2000 

創部30周年。

’00 XリーグWESTディビジョン最終戦において松下電工インパルスを3-0で下す。2勝3敗4位にてリーグ戦終了。

2001

スポンサーである(株)井内盛栄堂が8月にアズワン(株)へ社名変更。

’01 XリーグWESTディビジョンにおいて、1勝6敗6位で入れ替え戦出場。X2の阪急ブルーインズとの対戦を8-3で勝利、1部残留を守った。

2002 ’02 XリーグWESTディビジョンにおいて、3勝2敗3位で秋リーグ戦終了。
2003 ’03 XリーグWESTディビジョンにおいて、松下電工インパルスに21-23で健闘するも、惜しくも敗退。3勝2敗3位で秋リーグ戦終了。
2004

「GET THE FINAL」をスローガンに、FINAL6出場を目標とし始動。

’04 XリーグWESTディビジョンにおいて、阪急ブルーインズ、ファイニーズに対し快勝、WEST2強を倒すべく健闘するが、敗退。3勝2敗3位で秋リーグ戦終了。

2005

「PASSION—妥協なし—」をスローガンに掲げ始動。

’05 X リーグWESTディビジョンにおいて前年王者松下電工インパルスとアサヒ飲料チャレンジャーズを倒すべく挑むが、残念ながら2勝3敗4位で秋リーグを終了する。

2006 グリーンボウルトーナメント(春)において松下電工インパルスを17-14で倒し初の決勝進出。秋リーグは1勝4敗5位で終了。
2007

ヘッドコーチに昨年ディフェンスコーチの鈴木正純が就任。

秋リーグは2勝3敗4位で終了。

2008

秋リーグは1勝4敗で入替戦へ出場。

X2阪急ブルーインズとの対戦を28-7で勝利。1部残留を守り、6位で終了。

2009

「ONE TEAM」をスローガンに掲げ始動。秋リーグは2勝5敗5位で終了。

▼ 2010年代

2010 

創部40周年、春の西日本大会交流戦は、1勝1敗で終了。

アズワンブラックイーグルス40周年記念試合では、エレコム神戸ファイニーズと対戦し、23-23の同点で終了。

'秋のリーグ戦1stステージは、残念ながら1勝4敗に終わり、2ndステージで名古屋サイクロンズに勝利したため、入替戦は免れた。

2011

秋リーグ戦は3勝2敗で1stステージ3位となり、初の2ndステージ進出を果たす。

2ndステージ第1戦では、EAST Div.1位通過の強豪鹿島ディアーズと対戦し結果は55-7。

第2戦はCENTRAL Div.2位通過のノジマ相模原ライズと対戦し結果は35-7に終わる。

関東の強豪チーム相手に結果としては大差となったものの、創部41年目にして新しいステージを経験でき、チームが更に一皮むけたシーズンであった。

2012

1stステージは、強豪アサヒ飲料チャレンジャーズを6-0で倒し、通算4勝1敗同士で上位3チームに食い込むも、得失点差により順位は3位。

昨年に引き続き2ndステージ進出を果たす。

2ndステージ第1戦は鹿島ディアーズと対戦し40-6。

第2戦の富士通フロンティーアーズ戦では、善戦するも27-9で敗退。2ndステージでの初勝利は実現できず。

2013

ヘッドコーチに昨年までオフェンズコーディネーターの芳井基也寿が就任。

1stステージを3勝2敗で折り返し、3年連続の2ndステージ進出を果たすも関東上位の壁は厚く、第1戦の富士通フロンティアーズには55-0で敗退、

第2戦目のノジマ相模原ライズには42-7で敗退し2013年のシーズンを終えた。

2014

エレコム神戸ファイニーズの躍進で1stステージが2勝3敗という結果で終了。

ここ3年連続進出していた2ndステージ進出を逃してしまった。

2015 '15 XリーグWESTディビジョン1stステージにおいて、2勝3敗4位。2年連続でBATTLE9 Finalに進出し、横浜スタジアムで昨年と同カードのオール三菱ライオンズと対戦。試合終盤に同点に追いつくも、21-24で惜敗。

Xリーグ2016 新大会方式について

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